低炭素型ライフスタルによるスマート化 社会の未来(建築学会大会PD)

日本建築学会 大2016 地球 環境部門 ―パネルディスカッション
低炭素型ライフスタルによるスマート化 社会の未来

今年の建築学会の仕事は、これと司会ともう一つ。
多くの方々の来場をお待ちしています。

〔主題概要 〕
人の行動に伴うエネルギー消費削減、つまり低炭素型 ライフスタルの実現は、人口増を続けるアジア地域みならず縮小社会 やレジリエンス化を考慮 す べき日本においても最大の課題である 。一方 、スマート化社会が浸透しセンサ技術により人の 行動センシング 技術の普及、 またビックデータHEMS・BEMS等に よ る人 の行動と関連するエネルギー消費に情報が データベース化され 、可視化技術の普及が進む。これら情報を用いた スマート化 社会において、われはどの ように低炭素型社会をかたちづくること ができるだろうか?
今回、人の行動と密接する低炭素型 ライフスタイル に関して、進むべき未来ビジョンとスマート化社会が 成熟することで見えてきた課題や希望を徹底的に議論する 。最初 に、国連や内外の環境政策おける低炭素型 ライフスタイルや 将来シナリオへの取り 組みを、国立環境研究所よご報告いただく 。未来 ビジョンに関連して「地球の声」デザイ小委員会、アジア地域はアジア地域のサステナブル建築環境検討小委員会及び サステナブル社会移行手法検討小委員会、資源利活用戦略は資源活用による建築 ・都市 のレジリエンス小委員会及び  LCA 評価手法検討小委員会、 普及は 環境ライフスタイル普及小委員会、建築物気候変動対策小委員会 から 、スマート化社会の課題や未来に関する 報告をする。そして 、建築分野が果たすべき低炭素社会のシステム移行方法や 未来 を総合的に議論することで、 COP21パリ協定に向けた、本会 地球環境 委員会の活動そものの活性化と社会への貢献をめざす。

16 年8月25 日(木) 日(木) 9:00  ~12:30
福岡大学中央 図書館多目的ホール
司会 中村 勉(ものつくり大学名誉教授 勉(ものつくり大学名誉教授 )
副司会 大野 二郎(日本設計 )
記録 吉田 友紀子(大阪大学)

❶国内外における低炭素型ライフスタルと将来シナリオ 青柳みどり(国立環境研究所)
❷建築デザインによる民族誌的なラフスタルの 提案 塚本 由晴(東京工業大学)
❸蒸暑アジ地域の低炭素型 ライフスタル 高口 洋人(早稲田大学)
❹資源利活用戦略からみた低炭素型ライフスタルの 未来 田村 雅紀(工学院大)
❺循環と共生を基軸した ライフスタル 平石 年弘(明石工業高等専門学校)
❻建築物気候変動対策と低炭素型ライフスタルの 未来 吉田 友紀子(前掲 )