2012.05.30 日本景観学会春季大会のご案内

日本景観学会 2012年度春期大会
日本景観学会は、2012年6月17日(日)、東京大学にて春季大会を開催致します。
震災から1年余が経過し、ようやく復興も軌道に乗りつつあります。防潮堤の再建や集落の高台移転など、地域の土地利用・景観に大きな影響を与える計画が進行しています。これらの計画は、地域を復興させ、災害時の人命を守るために不可欠でありますが、同時に、日々の生活の利便性や景観の維持・向上にも配慮される必要があります。春季大会では、復興・産業・暮らし・生活・景観の調和について、各専門家の視点から、現状と課題を報告いただき、パネルディスカッションにおいて今後のあり方を追求したいと考えております。
大会実行委員長 山路永司 (東京大学 教授 日本景観学会理事)
日程:2012年6月17日(日)
会場:東京大学工学部1号館15号講義室、ほか
主催:日本景観学会、後援:農村計画学会
プログラム
 10:00 – 12:00 一般発表(口答、ポスター)
 13:30 – 17:00 シンポジウム「震災と景観」
 17:30 – 19:00 懇親会
※参加申し込み、一般発表の募集を文末に記載しています。
シンポジウム「震災と景観」
  13:30 –      開会挨拶
  13:40 – 14:20  鈴木隆介(中央大学名誉教授、地形学)
            「自然地形・土地利用・景観の調和」
  14:20 – 15:00  中井 祐(東京大学教授、まちづくり)
            「復興まちづくりと景観」
  15:00 – 15:40  五十嵐敬喜(弁護士、法政大学教授、土地利用・景観)
            「復興と土地利用」
  15:40 – 15:50(休憩)
  15:50 – 16:55  パネルディスカッション
            1)コメント(約10分間)
             平井節生(国土交通省 道路局 道路交通安全対策室長)
            2)パネルディスカッション
             登壇者:上記講演者、コメンテイター
            コーディネータ:山路永司(東京大学教授、農村計画)
 
  16:55 – 17:00  閉会挨拶
懇親会 17:30 – 19:00 於:工学部1号館13号講義室
参加申し込みなどはこちらをご参照ください