研究室の堀崎航(当時B4)・張美帆(当時B4)が日本建築学会関東支部研究発表会の優秀研究報告集および若手優秀研究報告賞を受賞しました

堀崎君のテーマは
「都市部における太陽光発電導入量を最大化する電力需要調整に関する研究―家電・蓄電池・電気自動車を用いた電力需要調整―」
太陽光発電が都市部でも大量に導入されようとする中、オーバーフローする再生可能エネルギーの蓄電媒体としての電気自動車の可能性を、建物側の需要特性と自動車側の利用実態を合成して検討したものです。

張さんのテーマは
「インドネシアの集合住宅における部屋ごとの窓開閉パターンと影響要因に関する研究
コロナ禍ならではのWeb調査。インドネシアの人々が夜でも窓を開けない理由は、セキュリティへの不安と、窓がガタついて開かないから。
というものでした。通風の確保で省エネルギー云々以前の問題が明らかになり、施工精度が重要ということを明らかにしました。