上原 結依子さんが、大隈講堂での審査を経て、2025年度の優秀修士論文に与えられる早苗賞を受賞しました。テーマは「小規模バイオマスCGSの運用最適化による脱炭素効果と地域経済への影響」

実サイトの実測と数値計算により、運用改善を提案した上で、それが地域の経済循環にどの程度寄与するのかを明らかにした、実用的な研究。

上原さん、おめでとうございます。
高口研としては2年連続の受賞となりました。

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