真面目にやっていればもらえるもの? 多分。
なので自慢にはならないので昔話を。

昔は査読をすると5000円くらいもらえた。たまたまだが、この5000円を廃止するという時に論文委員会の委員だったので、廃止すると査読を引き受ける人が減るので大変になりますよ、と意見を言ったら、「そんなことで査読を引き受けている人はいない!」という雰囲気が多数で、「いやいや、月に2報やれば1万円なので、若手にはちょっとした小遣いになってますよ」(古手の若手くらいの時)と申し上げても、誰も応援してくれず、そのまま廃止に。その後、引き受けてが減って大変だ~となったが、今は回復したのだろうか。今は謝金がでた時期があったことを知らない世代が多いだろうし。

で、その謝金を削って生み出した資金で出したのが、JAABEかJARか、ちょっと記憶が曖昧。
なので、身を削ったジャーナルなので、こちらもよろしくお願いします。