日本景観学会 2014年度春期大会 「景観学から考える復興と防潮堤」のご案内

日本景観学会・2014年度春期大会
「景観学から考える復興と防潮堤」

被災地において計画されている総延長370キロメートルに及ぶ巨大防潮堤は、地元の合意形成がなされ事業決定に至って、計画への様々な疑問が噴出しています。その主たる問題は景観と自然環境への影響です。本大会において多様なゲストをお招きし景観学の域を越えた議論を行い、皆さんと今後の被災地復興についても考えたいと思います。

日時:2014年6月15日(日) 9:00~13:10
会場:釜石・大槌地域産業育成センター
参加費:一般参加無料
※6/14 懇親会のみ申込制

大会プログラム
6月14日(土) 夕刻:大槌町住民との懇親会(事前申込制)
6月15日(日)
9:00 開会挨拶—– 川村晃生
9:10 ~ 11:10 ゲスト講演
神田 順(日本大学)
山本康友(首都大)
村上處直(防災都市計画研究所)
ほか、多彩なゲストを予定
11:10 – 11:30 休憩
11:30 – 13:00 パネルディスカッション
進行 五十嵐敬喜
パネリスト阿部敬一(大槌町在住)、岩崎昭子(釜石市:宝来館)
神田 順、山本康友、村上處直、他
13:00 – 閉会挨拶—– 尾島俊雄

問い合わせ、申込み先: 日本景観学会大会事務局
keikan.entry@gmail.com / 04-7136-4876(FAX)

チラシはこちらからダウンロードできます。