東京安全研究所 防災・減災の行方 国土と社会の強靭 化はどこまで進んだのか 1/11

東京安全研究所のシンポが井深記念ホールで開催されました。三連休の初日、ラグビー早明戦しかも決勝となか、なかなか面白い議論が展開されました。
シンポということで、長谷見先生に報告とあったので、1時間くらい基調講演をされて、1時間ほどのパネルディスカッションだろうと高を括っていたのですが、最終的なプログラムはほぼ全部、2時間をパネルディスカッションに使うというもので、これはこれで面白い建て付けでした。
東京安全研究所での研究成果をベースにではあるのですが、分野も興味も違うわけですが、ハードからソフト、モノからヒト(どこぞの政党のキャッチフレーズのようですが)へのシフトあるいは多様化がキーワードで共通し、面白い議論ができました。

記録、分析、効果検証、市場化、リスクコミュニキーション、そして教育や政治へとテーマは広がり、工学、教育、政治経済の研究者が集まるとこういう議論ができるのか、と感じさせる内容でした。

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高口