【再掲】2011.09.29 日本建築学会関東支部シンポジウム 「ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の実現」(11/2)のご案内


日本建築学会関東支部シンポジウム 「ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の実現」のご案内
東日本大震災後の電力不足は、電力多消費型のライフスタイルを見直す契機となると共に、建築物にはより一層の省エネ性能と再生可能エネルギー技術との統合が求められるようになった。
昨年、日本建築学会関東支部では、「ゼロ・エネルギー・ビルディング(ZEB)を支える建築技術」を開催したが、本年度はZEBに取り組む実例を紹介し、現段階の可能性と展望について議論する。
開催日時:2011年11月2日(水) 13:30~16:30
開催場所:建築会館ホール 〒108-8414 東京都港区芝5-26-20
参加費 :会員1000円、非会員1500円、学生500円 (定員250名)
CPD   :本シンポジウムはCPDの対象となります(予定) 
お申し込み:日本建築学会関東支部HPにて http://news-sv.aij.or.jp/kanto/
主  催:日本建築学会関東支部
プログラム
論点整理・報告 (13:30~15:40)
論点整理 高口洋人(早稲田大学 建築学科 准教授)
報告
1.水石 仁(野村総研)         「ZEBを巡る世界の政策動向」
2.田辺 新一(早稲田大学 建築学科 教授)「アジアのZEB:韓国、マレーシアなどの取り組み」
3.川瀬 貴晴(千葉大学 建築学科 教授) 「米国のZEBとその影響」
4.難波和彦(建築家,東京大学名誉教授) 「箱の家の展開―エコハウスをめざして」
5.堀川 晋(日建設計)         「住まい方・技術・ZEB」
6.伊藤 剛(大林組)          「ZEBを目指した低炭素化オフィスの取り組み」
7.馬郡 文平(東京大学生産技術研究所研究員) 「東京大学「理想の教育棟ZEB」における統合化技術」
パネルディスカッション(15:50~16:30)
上記講演者+高口洋人